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総会開催<2026.4>
令和8年4月22日ふるさと歴史館において、ふるさと歴史館副館長、学芸員の臨席があり、会員21名中14名、委任状3名で総会は成立しました。令和7年度の事業報告並びに収支決算、監査報告がなされ、承認されました。引き続き、令和8年度の事業計画(案)並びに収支予算(案)が審議され、承認されました。
令和7年度の事業概要は
・水越武写真展「知床 残された原始」を開催22日間開催し、延べ約500名の来館があった。
・勉強会→10講座を開催
・会報の発行 No.20号から31号を発行
・むかしむか史写真館 No.353~364 号を掲載
・町民文化祭に参加 「郷土研通信」のバックナンバーを掲示
・出前講座 川湯中学校「大鵬物語」、川湯小学校「松浦武四郎とテシカガ」
令和8年度の事業計画は
1.ホームページのコンテンツの拡充
2.ふるさと歴史館補助業務
3.「郷土研通信」「むかしむか史写真館」の継続
4.例会の勉強会で会員の研究発表
5.外部講師を招聘して講演会の開催
6.公民館事業の「ふるさと講座」の支援
7.アナログデータのデジタル化
が提案されました。事業の詳細は例会等で説明し協議するようにします。
山本正弘さん入賞<2026.4>
山本正裕さんの写真作品が第73回写真道展で二席北海道新聞社賞に入選されました。入賞作品は道内を巡回する予定です。近間の展覧会場がわかりましたらお知らせします。
五月飾り<2026.4>
ふるさと歴史館の企画展です。「鯉のぼり」は、明治の開拓医・長谷部徳美関係資料で、「兜飾り」の詳細は不明です。ロビーには、三匹の鯉のぼりが泳いでいます。
三館合同の企画展<2026.4>
ふるさと歴史館・大鵬記念館・アイヌ民族資料館の三館と屈斜路プリンスホテルが共同して「昭和を生きた英雄と町の記憶」企画展が開催されます。
期 間:2026.4.25~6.30
ところ:屈斜路プリンスホテル地下展示室
観覧料:無料
ホームページの開設<2026.3>
念願であったホームページが開設されました。当町の歴史や文化を知りたい、あるいは偶然このサイトにたどり着いた方が興味をもってくれることを期待します。URL は[https://www.teshi-ka-ga.org/]です。コンテンツは順次整備していきますので、ご意見や情報をお寄せいただければ反映していきたいと思います。
ふるさと歴史館の運営協力<2026.3>
先日の町議会で令和八年度の予算が審議され、「文化財等調査事業」として予算が認められました。これは、町内の歴史や文化を調査することや「ふるさと歴史館」の運営に対する支援に用いる予算であるとのことで、教育委員会では、この事業を当会に委託したい、とのことです。事業の詳細については後日、お知らせがあると思います。
辻谷氏蔵書引越し大作戦<2026.3>
3月22日、9名の有志で行いました。氏が会社経営の傍ら書斎として使用していたところを、現役を退いたことから場所を空けなればならなくなり、それに伴い蔵書を移動することになりました。氏は、日ごろから当会の活動に対してご理解をいただいているので、お手伝いをさせていただきました。
むかしむか史に反響<2026.3>
「むかしむか史」No.363 で紹介した「弟子屈小唄」に反響がありました。作曲をした人物の経歴が不明でしたので心当たりのある方はご一報を、と投げかけたところ、読者から親戚にあたるかもしれないので問い合わせをしてみる、との情報が寄せられました。忘れられていた歴史の一部が明らかになるかも知れません。
入会のご案内
会員は随時募集しています。入会を希望される方は下記からお申し込みください。お試し入会・例会の見学も可能です。お気軽にお問い合わせください。(その場合もまずはお申し込みください)
